赤ちゃんとディズニーランド〜その1〜 

1歳を過ぎた子どもとのディズニーランドは、子どもの反応もあり、工夫をすれば楽しく過ごせそうです。
でも1歳に満たないベビーちゃんを連れてのディズニーランドってどうでしょう。

我が家の場合、長女のディズニーランドデビューは1歳7ヶ月と、まぁ一般的というか、
妥当な年齢だったと思います。
でも次女のディズニーランドデビューは生後3ヶ月と、首の座りもまだ完全でない・・・
かなり早い時期でした。

でも“お姉ちゃん”になって頑張っている長女の大好きなディズニーランドにはどうしても連れて行って
あげたくて、万全の準備の下、決行しました。



180度リクライニングのベビーカーに乗せればそんなに大変なことはありませんでした。
離乳食が必要になる5ヶ月以降よりもラクだったかもしれません。

しかし!!・・・イヤな思いも何度かしたんです・・・。

“あら、あんなに小さな赤ちゃんを連れてきて・・・”
“今の若いお母さんはガマンできないのね・・・。”
“自分が楽しみたいからって、かわいそうに赤ちゃん・・・。”

ショー待ちしている後ろから聞こえてくる年配女性集団のヒソヒソ話です。

あれには結構参りましたよ・・・。
そんなに毎日ディズニーランドに来ているわけでもないし、自分の為だけに来ているわけでもない。
まぁオバチャンの口を塞ぐわけにもいかないので、気にしないことにしましたが。
赤ちゃん連れのディズニーランド・・・思いもかけない難関があったので、ご報告まで。
そんなヒソヒソ話を聞いても聞き流しましょうね!!
ディズニー情報 メニュー
ディズニーランドとは
ディズニーランドにはそれぞれのテーマに分かれたエリアが7つあり、それらを「テーマランド」と呼びます。各テーマランドに配置されるアトラクションや物販店・飲食店および装飾類は、そのテーマに合わせてイメージの統一が図られています。


ディズニーの主だったキャラクターは、ほぼ園内にいます。 中でも「ビッグ5」(米国では "FAB 5" や "fabulous 5")と呼ばれるメイン・キャラクターは、パレードやショーなどでも登場し、別格とされています。 ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルート 近頃は、これにデイジーダック、チップとデールを入れて、「ビッグ8」と呼ばれることもあります。