ディズニーランドで迷子になったら・・・ 

ディズニーランドには通常園内放送というものがありません。
もしお子さんが迷子になっても園内放送で一般客に呼びかけてもらうことはできません。
その代わりキャストさんが一生懸命探してくれます。

またキャストさんが迷子のお子さんを見つけた場合、まずは近辺を探しますが、それでも
見つからなければ“迷子センター”というところに連れて行ってくれます。

迷子センターでは専門のキャストさんがお子さんのケアをしながら、保護者の方が迎えに来てくれるのを
一緒に待っていてくれます。



もしお子さんの迷子に気付いた場合、例えばインフォメーションや迷子センターまで走るのではなく、
まず先に近くにいるキャストさんに相談してみてください。
すぐに対応してくれるはずです。

でも迷子になりやすいお子さんのパパ・ママ、迷子になりやすい年齢のお子さんをお連れの
パパ・ママはできればお子さんに迷子札みたいなのをつけておくといいですね。

ディズニーランドは予想以上に混雑している場所です。
また子どもの目線は大人の目線と全く違います。
混雑しているディズニーランドでは大人の足しか見えませんからね〜。
パパやママだと思って足を見ながら必死で歩いていても、いつの間にか見失って迷子になって
しまうこともあります。
できるだけキャストさんのお世話にならないように気をつけましょうね〜。
ディズニー情報 メニュー
ディズニーランドとは
ディズニーランドにはそれぞれのテーマに分かれたエリアが7つあり、それらを「テーマランド」と呼びます。各テーマランドに配置されるアトラクションや物販店・飲食店および装飾類は、そのテーマに合わせてイメージの統一が図られています。


ディズニーの主だったキャラクターは、ほぼ園内にいます。 中でも「ビッグ5」(米国では "FAB 5" や "fabulous 5")と呼ばれるメイン・キャラクターは、パレードやショーなどでも登場し、別格とされています。 ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルート 近頃は、これにデイジーダック、チップとデールを入れて、「ビッグ8」と呼ばれることもあります。